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小山田浩子 芥川賞 インタビュー

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小山田浩子が芥川賞受賞!インタビューの内容まとめ!

第150回芥川賞は小山田浩子さんの『穴』でした。
受賞時のインタビューまとめです!

広島市の自宅で受賞の知らせを聞いた小山田さん。

「まさか受賞作に選んでいただけるなんてポカンとしている」

「生まれてこのかた広島意外で暮らしたことがないので、日本といえば広島がスタンダード
今回の作品でも方言など広島らしさが出ている」


あまり知らない作家さんだったので調べてみました。

1983年生まれ
広島県広島市佐伯区出身
広島大学文学部卒

編集プロダクション、大手自動車メーカー、メガネ販売店などで働く
その後結婚、主婦に。

2010年に『工場』(新潮社)で新人賞を受賞、デビュー

2013に同作で三島由紀夫賞受賞、織田作之助賞受賞

『穴』で芥川賞受賞。


これまでの作品は単行本の『工場』だけ
情報が少ないのでこの作品のインタビューも調べてみました。

Qどうして小説を書くようになったのか
A子供のころから読者や自分でおはなしを作ったこともあったが、小説といえるものを書くきっかけは夫のすすめ

Q旦那さんはなぜすすめたのでしょう?
A夫は最初に私が就職した編集プロダクションの先輩で、文章を修正される機会が多かった。その時に夫が小説向きの文章だと思ったらしい

このあとのインタビューは作品のネタバレだったのでやめておきますが、
そんなきっかけだったんですね。

処女作『工場』は大手自動車メーカーに勤めていたときの経験を基に書いたものだそうです。

まずは芥川受賞作の『穴』から読んでみようかと思います!
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