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佐村河内守 耳 聞こえない 嘘

佐村河内守さんの耳が聞こえないというのは嘘!?

聴覚障害を持ちながら「交響曲第一番《HIROSHIMA》」などを作曲するなどで注目されていた佐村河内守さん。
先日その曲が佐村さんのものではなく、ゴーストライターによるものであると判明しました。

佐村さんは1963年生まれの50歳。崇徳高等学校を卒業されています。
幼い頃から音楽的な才能を発揮しましたが、17歳で聴覚障害を発症。

しかし障害にも関わらず人気ゲーム『鬼武者』の音楽を制作するなど脚光を浴びます。
そのあともさまざまな名曲を世に送り出していました・・・

が。

今月(2月)の5日、彼の主要な曲が本人ではない何者かによる曲であることを打ち明けました。
ゴーストライターとして作曲を請け負っていたのは新垣隆という方で、著名な音楽家だそうです。

その告白のきっかけとなったのは今度開催されるソチオリンピックで、フィギュアスケートの高橋大輔選手が佐村さんの曲を使用することが決まっており、このままでは高橋選手までが佐村さんの嘘を強化する材料にされてしまうことを避けたかったことらしい。

メディアはそろって佐村氏を痛烈に批判。
本人は実際の作曲者を明かせなかったが、新垣隆さんでほぼ間違いないとされている。

新垣さんは記者会見で真実を告白。(本当だという証拠はないが)

佐村氏は耳が聞こえており、普通に新垣氏が作曲したものを聞いてもらったこともある。
佐村市は音楽の専門的なことを全く習得していない。

各関係者の証言はその真偽が確かめられている段階であり、これからも新しい情報が追加ででてくるものと思われます。

この問題の後、さまざまなところへ影響が出そうですね・・・
ちなみに高橋大輔選手はそのまま曲を使用するそうです。

今後の展開にも注目したいと思います。







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